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記事一覧

簿記10日目 紛らわしいところのまとめ(仕訳編)

どうやら紙の試験とは出題形式も試験時間も異なるのであまり過去問演習は意味がなく、受ける予定のCBT試験に対応した模擬問題を解いてみたところ、最初に解いたものは50点程度しか取れませんでした。そこでの誤りを徹底的に見直して次の問題を解いたら合格点の70点近くまで取れました。「近く」なので本番でやってしまったら不合格です。紛らわしいところを詰めていこうと思います。

簿記6日目 有形固定資産の減価償却

昨日の記事の通り、このシリーズは人に教える目的ではなく、筆者がほぼ何も知らない状態から12日間で簿記3級の知識を身につけていく過程を楽しむシリーズなので、時々とんでもなく無知なことを書いていると思います。「減価償却」というと、賃貸物件の退去において、あるいはやはり簿記と同じく固定資産・車・ブランド品などのリセールバリューがあるものについてチラッと耳にした程度です。

簿記5日目 小切手と約束手形

今回から企業間の取引に特有のものを扱っていきます。勉強前の個人的なイメージでは、小切手は「クイズミリオネアでファイナルアンサーの後にみのもんたさんが破るやつ」あるいは「M-1の優勝者がデカいパネルを持ってるやつ」、約束手形は「人生ゲームで借金するときにもらうやつ」あるいは「クロサギで見た2回不渡りを起こすと倒産に直結するやつ」です。