メニュー 閉じる

中古マイホーム記録 #1「賃貸生活の振り返り」


転居予定をきっかけに、引っ越しの過程や暮らしの記録も不定期公開していきます。

2011/04〜2015/03 京都市(賃貸1R・ユニットバス)
出雲市からの唯一の遠距離引っ越し。とはいえ、服や本などの小物は宅急便の複数個口で15箱程度送り、家具家電は通販や販売店から引っ越し先に直送。引っ越し業者は利用していない。
学生だったので狭い1Rユニットバスの家賃が安い(とはいえそのわりにはそこまで安くない)部屋に住んでいた。インターネット、更新料無料。1つ前の住人宛の郵便物が頻繁に届いていたが、なんとTwitterのフォロワーだった(現在も相互フォローを継続している)。備え付けの本棚と冷蔵庫があるのと、狭いのをいいことになんでも手に届く範囲におけるのでわりと便利だった。

2015/03〜2018/08 京都市(賃貸1R・セパレート・ウォシュレット・エントランスオートロック・宅配ボックス・浴室換気乾燥機・モニター付きインターホン)
同じ市内での転居なので引っ越し業者を利用せず、当時の交際相手と車で何往復かした(もちろん筆者は運転できないので相手に依頼している)。室内の収納や備え付けの家電などが大幅に変わるので、引っ越したら不要になりそうな食器棚とワードローブを処分し、冷蔵庫と洗濯機と本棚を新しく購入。近いので自転車は自分で乗って持って行った。色々と近いからできる方法である。
セパレート、かつ立地もあり家賃は+¥23000程度。脱衣所や独立洗面台はない。インターネット、更新料無料。当時は多忙だったので宅配ボックスがあるのがありがたかった。

2018/08〜2021/04 高槻市(賃貸2LDK・3点セパレート・ウォシュレット・玄関オートロック・モニター付きインターホン)
ゆくゆくは結婚して同居することを視野に入れた。今回は大型の家具家電もあり、距離もそう遠くはないといえ約20kmあるので初めて引っ越し業者を利用。比較的ローカルな業者を利用したのと、8月の引っ越しなので安く抑えられた。
ファミリー向け物件は単身向けより何かと便利。家賃は旧居の倍よりは安いが、筆者が教員だった頃の収入前提である。インターネット、更新料無料。しかし引っ越し予定の約1ヶ月半前に地震が起こり、エントランスの壁がひび割れていた。建物自体は古めだが内装はフルリノベーション済みで、これが次の新居を探すヒントにもなった。次に引っ越すなら購入するときという共通認識はあった。

2021/04〜 高槻市(中古住宅3LDK・3点セパレート・ウォシュレット・モニター付きインターホン・浴室換気乾燥機・ビルトイン食洗機・LDK床暖房)
中古フルリノベーション済み。今回は賃貸の振り返りなので、詳しいことは追々書いていく予定。

今までの賃貸の条件

・インターネット無料
入居初日から使えるというメリットもあるが、自分では選べないというデメリットもある。そこまで困りはしなかったが、早押しクイズを始めてからは時々困っている。
・更新料無料
関西では至って普通のこと(一部地域を除く)。
・ウォシュレット
実家が未だに汲み取り式の筆者にとっては水洗であるだけで結構だが、配偶者にとっては必須。
・ポストに鍵があり、十分なサイズ
いきなりとるに足らないことだが、ポストがあまりにも古かったり小さかったりする物件は不安。現在の住居のポストについて、数少ない不満はレターパックライトが入らないときがあること。
・物干し竿は備品
またしてもとるに足らないことだが、購入するとかさばるのでその必要がないに越したことはない。ちなみに新居も物干し竿がついているので、物干し竿を購入したことがない。
・バルコニーの屋根
どうでもよさそうに見えて重要。洗濯物を干しっぱなしでも多少の雨に耐えられるほうがいい。
・遠距離の引っ越し経験なし
厳密には賃貸の条件ではなくなってきた。初回(島根→京都)は、前述の通り引っ越しらしいことはしていない。その後最も距離があったのは京都→高槻だが、これも一般的には近距離に入るだろう。次の引っ越しも自転車で新居に行く予定である。

Posted in 消費者向け情報

関連投稿