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簿記9日目 クラウド会計にも役立つ伝票会計


過去問やサンプル問題を解いてみるとまだわからないところが少なくないので、本当にあと4日で合格できるか不安になってきました。

簿記では紙の帳簿を用いた仕訳帳への記帳が前提ですが、実際には会計ソフトやクラウド会計サービスを用いた電子帳簿も今では一般的です。私はマネーフォワードクラウドを使っていますが、マネーフォワードクラウドでも振替伝票の記入を元として電子帳簿を作成するシステムになっています。

例えば、「05/20にレンタルサーバー代(通信費)38,940円を普通預金から支払った」ということを次のように記録します。これはマネーフォワードクラウドでは「振替伝票入力」から仕訳ができます。特に、口座やクレジットカードと連携している場合は未仕訳の取引が自動で取り込まれ、それを仕訳するだけの簡単な作業です。

現金を受け取る場合は「入金伝票」、現金を支払う場合は「出金伝票」を用いることもありますが、マネーフォワードクラウドでは入金の場合は借方、出金の場合は貸方に現金を記載して振替伝票で代用しています。

紙の帳簿の場合ではこれらの3種類の伝票から仕訳集計表、総勘定元帳、補助元帳などに記入することになりますが、会計ソフトでは伝票入力から自動で生成してくれます。なんて便利でしょう。

あと3日については、簿記3級の範囲で間違えやすい、紛らわしいところを徹底的に取り上げていこうと思います。

Posted in 簿記3級12daysチャレンジ