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知財2級直前1週間チャレンジ 3日目「特許権・実用新案権」


特許の要件

発明とは

自然法則を利用した技術的思想の創作のうち高度のもの。
このため、自然法則に反するものなどは発明として認められない。

特許を受ける要件

産業上利用可能性・新規性・進歩性の3つ。
次のようなものは認められない。
・公序良俗や公衆衛生に反する発明
・出願前に日本国内又は外国において新規性を喪失した発明
・当業者が容易に発明することができる発明
新規性喪失の例外として
・特許権を持つ者の意に反して公知となった場合
・特許を受ける権利を有する者の行為に起因して公知となった場合
公知になってから1年以内に出願すること、後者の場合には特許出願と同時に新規性喪失の例外の適用に関する書面を提出し、その証明となるものを出願から30日以内に提出することが必要である。

Posted in 知的財産権全般