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暴太郎戦隊ドンブラザーズの鬼頭はるか/オニシスターは本当に盗作したのか?


この記事を見たな!これでお前とも縁ができた!

考察するだけ無駄な作風というのは承知です。
あと本日のサムネイルはアバタロウギアなどのグッズを入れるために購入したれんらくぶくろ(本来の用途)です。

知らない人のために説明すると

現在放送中のスーパー戦隊「暴太郎戦隊ドンブラザーズ」では、本来は主役のレッドに相当する桃井タロウ/ドンモモタロウをはじめとした他のメンバーがあまりに常識外れ人間離れしているため、戦隊唯一の女性で最年少(女子高生)デある鬼頭はるか/オニシスターの視点で序盤のストーリーが進みます。
とはいえ彼女もどこにでもいる普通の女子高生というわけではなく、現役高校生にして漫画賞を受賞するほどの才能があったのですが、身に覚えのない盗作疑惑をかけられ道を絶たれてしまいます。ちょっと何言ってるかよくわからない これでもわかりやすくしたほう
本人は漫画家という夢を捨てたわけではなく、再起を図っているのですが、訳のわからないことにいろいろ巻き込まれてしまうようです。

作中での扱い

現時点で26話まで放送されていますが、
・戦士として選ばれた代償として盗作疑惑をかけられている(10話)
・盗作元とされている漫画家はウサギの着ぐるみの覆面作家(映画等)
・盗作元の漫画家は「左利き」「得意料理」など、漫画以外にもはるかとの共通点を持つ(22話)
ということが明らかになっています。ちょっと何言ってるかよくわからない
おそらくウサギの着ぐるみの正体が重要なのですが、何か人知を超えた力がはたらいていることは想像に難くありません。
これ以上考察するのは無駄な作風なのでやめます。

現実世界では

さて、そんな人知を超えた力がはたらいてヒーローに選ばれない現実世界では、たとえ作中での描写のようにコマ割りやセリフが同一であったり類似していたりしても、「偶然同じになったり類似したりしたもの」が著作権侵害になることはありません。ご安心ください。
しいて言えば身に覚えのない盗作「疑惑」をかけられるくらいなら現実世界でも可能性が皆無ではありませんが、そもそも著作権侵害ではないので、あの状況で盗作だと断定して全てが台無しになってしまうことは現実世界では極めて可能性が低いと思います。

Posted in 知的財産権全般