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クリエイター運営Tips2「マネーフォワードクラウドのすすめ」 


筆者は個人の家計簿としてマネーフォワードMEプレミアム、事業の会計としてマネーフォワードクラウド会計を使用しています。おすすめできるところを紹介します。

未だマイナンバーカードに賛否両論あったり一時的にSONYのICカードリーダーPasoriが品薄になったりなど色々ありましたが、今やマイナンバーカード一枚あれば自宅のパソコンとICカードリーダーどころか、ICカードリーダー機能を搭載したiPhoneからですら確定申告が可能です。実は、今回の本題とは無関係ですが、会社設立もほとんどマイナンバーカードの電子証明書に助けられて行いました。思うところがある人もいるかもしれませんが、あったほうが圧倒的に便利でペーパーレス・非対面の手続全般がものすごくスムーズなことは間違いありません。自ら事業をしていなくても、ふるさと納税やiDeCoなどを活用した節税をしていて確定申告が必要な方も面倒がらず作成しておきましょう。筆者は昨年の途中で退職して年末調整されていない所得があるため、事業をしているかいないかにかかわらずどのみち確定申告は必須です。

個人として使用したマネーフォワードMEについては個人サイトで投稿しています。私事ながらマネーフォワード様にはTwitterでフォローされたり、懸賞でAmazonギフト券1万円分が当たったりしました。いつもありがとうございます。
関連リンク:マネーフォワードMEなら家計簿1年続けられたのでクラウド会計も導入してみた

そろそろ確定申告の季節ですね。
ハンドメイドやYouTubeで収入を得ている人は、これからの時期が色々と大変かと思います。私は早めにマネーフォワードクラウドに登録してちょこちょこと仕訳をしていました。筆者は簿記3級を取得しましたが、それを勉強している間に「これ全部マネーフォワードクラウドでできるのになんでいちいち自力で計算する試験なんか受けるんだろう」という虚無の感情に何度も突入したくらい多機能です。

無料で有料版の機能を体験できます。機能の制限は大きいですが、有料プランに切り替えず継続して無料のまま使用することも可能です。「雑所得や控除のみを申告する」など、勤務先で主な収入を得ていて個人としての所得や控除のみを確定申告したい方は無料で使用できるようです。また、個人事業で青色申告特別控除を受ける場合、電子帳簿の保存またはe-Taxでの申告で控除額が従来通りの65万円となります。電子帳簿や電子申告により有利な税制へと移行するとのことです。

筆者は「パーソナルミニ(年額9,600円)」を使用していますが、webサイトを新たに設立した法人に移管する予定なので、パーソナルミニの期限が切れるのを目処に「スモールビジネス」への移行を検討中です。個人の場合はしばらく無料版を使ってみて、必要に迫られたときに有料プランに切り替えるのでも充分だと思います。ぜひ利用してみてください。

Posted in クリエイター向け事業運営