メニュー 閉じる

100日後に行政書士試験を受ける人 「受験申込み」


突然ですが新企画です。さすがに今までのように直前チャレンジではどうしようもないものなので、ちょうど出願期間でもある100日前を目安にしてみました。

もちろん日付自体はカウントダウンしていきますが、とりあえず投稿タグとしては「100日後に行政書士試験を受ける人」で統一します。また、このために「クリエイターと法律」のカテゴリを新設しました。特にインターネットのユーザーに関わりの深い「知的財産権全般」「リテラシー・権利侵害全般」は今まで通り個別のカテゴリとして、それらに属さないこと、例えばハンドメイド販売や個人間取引の売買契約に関することなど、知っておいて損はない内容を随時投稿していきます。ということで本日のサムネイルの通り、受験申込みを完了しました。

試験を受けるに至った理由ですが、知財検定2級やFP2級はまず当サイトで多くの人により確かな知識を広めるために取得を目指していました。それらの資格単独では活用が難しく、また資格を持っていないとできないことが特に定められているわけでもありません。それらの資格で得た知識を活用しつつさらに学びを深め、知識の裏付けをより確かなものにしようと思っています。
弁理士は試験そのものが半年近くかかって資格維持費用もかなり多額なので断念してしまいました(行政書士は資格維持費用が比較的低いかわりに初期費用はバカにならないのですが…)。試験が筆記1回というのはやはり専門性はそこまで高いとはいえませんが、その裏返しとして多くの人にとって他の専門性の高い法律の専門家より身近な存在で、他の法律で定められた専権業務(例えば弁理士による特許庁への出願代理、司法書士による法務局への登記の代理、税理士による税務署への申告代理など)に抵触しない範囲で幅広い業務が可能になります。とはいえペーパーレス化の時代に簡単に多くの仕事を請け負って多くの収入が得られる性質の資格ではないので、公務員の実務経験から試験を経ず特認制度を用いて公務員退職後に比較的高齢で自己資金の余裕がある方が開業する場合も少なくないそうです。行政書士とペーパーレス化は相反するかのように見られがちですが、ニーズの高まっている電子申請や電子定款に抵抗がないのを強みにしていきたいところです。

法律(憲法・行政法・民法・商法・会社法等)のみではなく、一般知識(政治・経済・社会・情報通信・個人情報保護等)も広く問われるのが特徴です。知財検定やFPではそれぞれの関連法規に応じた個別具体的なことを問われるので、法律に関する、またそれ以外に関する幅広い知識をきちんと身につけて確かめる意味でも受けたいと思いました。当サイトの内容もより充実させるとともに、自分の発信することに責任を持ちたいと思っています。

毎日カウントダウンというわけではなく、「インターネット老人のぼやき」など他のシリーズや単発の投稿も並行して随時投稿します。9月にFP実技も予定していますが、「不動産」「相続・事業承継」の分野は民法とも深く関係しているため、おそらく大丈夫だと思いたいです。

Posted in 資格試験対策