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11日後に行政書士試験を受ける人 「現況報告」


もうかなり大詰めの時期なので、今までひたすら回してきた過去問6年分の結果をお知らせします。

一応は平成25年・26年もやってみたのですが、法改正されていたりその他諸般の事情で当てにならないものも少なくないので平成27年以降をひたすらやっています。今まで受けてきた他の資格試験と違って、過去問で合格点(6割)が取れればいいのではなく、過去問を8割〜9割は確実に得点できる知識を身につけないと安心できないという状況です。

なお、こちらのサイトで解いた結果なので、5肢択一式と多肢選択式のみの結果となります。文章理解は著作権の関係上問題が公表されていなくてあまり対策できていませんが、今まで見た問題からするとセンター試験の国語よりはかなり論理展開がはっきりしていそうでおそらく自分が得意とするタイプの問題です。
関連リンク:行政書士の過去問を提供「解説あり」 – 過去問ドットコム

平成27年度:80%
平成28年度:84%
平成29年度:88%(←一般知識で著作権の出題、情報通信分野でも自分の知識と相性の良い自覚あり)
平成30年度:81%
令和元年度:78%
令和2年度:78%

ということで8割程度は得点できるようになっているようです。

筆者の特性(?)として、最終的に学習に対するモチベーションが「受験料を払ったのに合格できないなんてもったいない」という貧乏性に行き着くのですが、この貧乏性を原動力に結構な頻度で奇跡を起こしてきたので、今回も貧乏性を最大限発揮してあと10日間勉強します。

Posted in 資格試験対策