メニュー 閉じる

行政書士試験の自己採点の結果


100日目です。行政書士試験当日です。

当日や翌日に公式に正解が発表される資格試験も少なくありませんが、行政書士試験は合格発表と同じ2022/01/26に行政書士試験研究センターが択一式の正解・記述式の正解例を公表するのが通例とのことです。ということで資格試験の予備校や通信講座による非公式の正解例を自己採点に用いることになります。過去問演習でも用いた、実際に自分の解答を入力し、記述式についても自己採点ができるこちらのサイトで自己採点してみました。
関連リンク:令和3年度 行政書士資格試験の自己採点|通信講座のフォーサイト

結果は本日のサムネイルの通りです。
見方がわかりにくいかもしれませんが、合格基準として次の3つ全てを満たすことがあります。
・法令等で122点以上(244点満点)
・一般知識等で24点以上(56点満点)
・試験全体で180点以上(300点満点)
ということで筆者の結果は合計192点、合格です!

…ならいいのですが、「記述式問題」というくせものがあります。
全然わかっていないものもあって恥ずかしいですが筆者の解答とそこから先ほどのサイトの推定判断基準をもとにした自己採点を包み隠さず載せます。

問題44解答:勧告は行政指導であり、A大学は文部科学大臣に対し、勧告について不当であると主張できる。
自己採点:太字部分は適切。各6点で12点/20点満点。

問題45解答:Cが本件代金債権のA・B間での譲渡の禁止について、悪意または善意重過失である場合。
自己採点:悪意(知っている)と善意重過失(重大な過失によって知らなかった)について完璧。20点満点!

問題46解答:Bが善管注意義務を怠っていた場合はBが、そうでない場合はAが損害賠償責任を負う。
自己採点:賃貸物件の管理についてB(賃借人)の善管注意義務が問題になるのは主に退去のとき。ここでは論点になっていない。残念ながら0点!

つまり、192点のうち確実に得点できていると思われているのは160点分ほど、32点分は記述式の採点結果次第というなかなか不安定な状況です。
なんとか寛大な採点基準を期待して待ちます。お疲れ様でした!

なお、フォーサイト講師の先生のメッセージが結果についてくるのですが、筆者の点数では以下の通りでした。

得点結果から合格可能性は高いと思います。
せっかくここまで培った学習習慣を次の資格取得のために活かしてみてはいかがでしょうか。

例えば、ダブルライセンスで独立を狙うなら社会保険労務士や中小企業診断士が狙い目です。
また、行政書士実務にも活用できる簿記やファイナンシャルプランナー(FP)などの資格もおすすめです。

この機会に、ぜひステップアップを目指してください。

令和3年度 行政書士資格試験の自己採点|通信講座のフォーサイト

ありがとうございます。簿記やファイナンシャルプランナーはもう持ってます。


Posted in 資格試験対策