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行政書士になるまでの記録 #1 「必要書類」


資格に合格したことでより責任を感じてあまり自由に書けなくなったのもありますが、なんとなくやらなければならないことが多くて焦りを感じていてしばらく個人サイトすら休んでいました。申し訳ございませんでした。

厳密には資格試験対策ではありませんが関心の高い層の目に触れることを考えるとこのカテゴリーにしておきます。
筆者が「行政書士試験に合格した人」から「行政書士」になるまでの記録を不定期に残していきます。何か参考になればと思います。

とりあえず今週末には合格証が届くので、それまでに準備できる書類を揃えていこうと思います。この程度で書類が多くて面倒とか言ってると登録後の実務に差し支えそうです。

大阪府行政書士会の登録について

他の行政書士会についてはわかりませんが、かなり親切にチェックリストがあります。
関連リンク:新規登録のご案内

このうち、日本国籍で行政書士のみの個人開業として登録する方は誰でも必要だと思われる書類は次の通りです。
社員行政書士や使用人行政書士(この2つの違いは行政書士試験に合格した方には明らかだと思います)、他士業との兼業、また外国籍の方は違ってきますが、今回は大多数を占めるであろう日本国籍で行政書士試験合格を登録資格として個人開業する方向けのことを書きます。
また、いわゆる兼業行政書士の場合は下とは別の誓約書が必要です。
下の他、建物の所有名義に応じた書類(登記簿謄本や賃貸借契約書など)が必要になります。

書式をダウンロードして使えるもの
・登録申請書(2部)
・履歴書(2部)
・誓約書(日本行政書士会連合会)
・会員届(大阪府行政書士会)
・誓約書(大阪府行政書士会)
・政治連盟入会届(大阪府行政書士政治連盟)

その他用意するもの
・住民票(2部、本籍地の記載あり)
・行政書士試験合格証
・3×2.5cmの証明写真5枚(履歴書、会員届に貼付するもの含む)
・身分証明書(欠格事項に該当しないことの証明として本籍地で取得)
・事務所の位置図
・平面図
・事務所の写真(台紙のダウンロード可)
・収入印紙(3万円)
・現金275000円

3×2.5cmが5枚以上撮れる証明写真機が近くで見つからず、一般的な履歴書用証明写真の4×3cmを無理やり切って用意しました。あまり真似しないほうがいいと思います。
他の行政書士会は振込だったり金額が違ったりもあろうかと思いますが大阪府の場合は現金持参らしいです。
間取り図や配置図は許認可などの実務で作成することもありそうなので、これを機にパソコンでの作成に慣れておきたいです。

事務所の名称について

実はこれに一番悩んでいます。当サイトに寄せるか本名に寄せるか、はたまた全く別の名前をつけるか、当サイトの名称もそうだったのですがなんかいい感じに検索しやすくて呼びやすい名称をつけたいです。

事務所の所在地について

自宅開業がリスキーすぎてイヤなので物件を探していましたが、あまり細かいことに触れるとよくない気がするので念のため言及しないことにします。
大阪府で登録と書いている通り高槻市内で開業予定です。


Posted in 資格(試験対策・行政書士登録準備)