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行政書士になるまでの記録 #2 「身分証明書」


士業の登録や各種許認可に必要な「身分証明書」を取得しました。

身分証明書

一般的に「身分証明書」というと運転免許証、保険証、マイナンバーカード等を想像しますが、今回は本籍地の市区町村で発行できる「身分証明書」を取得しました。簡単に言うと民法に定める制限行為能力者でないことを証明する書類です(あまり簡単になっていない)。士業の登録や各種許認可(たとえば建設業許可、古物商許可など)における欠格事項(主に本日のサムネイルの通りの3つ)に該当しないことを証明するために提出を求められることがあります。各種許認可でも必要とされることがあるので実務上も縁が深そうな書類です。

本籍地については、珍しいケースかもしれないですが夫婦とも従前本籍を既に赤の他人に譲渡していて今や何の関係もない場所ということもあり、婚姻に際して高槻市内の適当な場所に設定しました。そうしておいて正解でした。未婚の方で本籍地が実家にあって遠方だったり、婚姻に際して従前本籍を引き継いで本籍地が遠方だったりするとちょっと手間が増えますが、郵送でも手続きできる市区町村が多いと思います。

住民票や戸籍謄本等と比較すると発行を求められることが少ないので、高槻市では「身分証明書」の発行専用の用紙はなく、「受理証明書(婚姻届について発行することが多い?)」「独身証明書(結婚相談所等で提出を求められることがある)」等のその他の戸籍に関する証明書と兼用の交付請求書がありました。他の市区町村でも類似した扱いが多いと思うのでよくご確認ください。手数料は1通300円です。

事務所の名称について

当サイトや個人サイトと同様、「覚えやすくて人とかぶらない」名称をつけたいところですが、これぞというものが一応思いつきました。
検索に有利であることについて最も重要な要素は、設定を強化するとかキーワードを羅列するとかいういわゆるSEOに強いということより、やはり覚えやすくて人とかぶらないことだと思っています。
まだ確定しているわけではないのでそのうち公表します。

Posted in 資格(試験対策・行政書士登録準備)

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