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行政書士になるまでの記録 #3 「図面を描く」


行政書士登録の書類に「事務所の位置図」「間取図」「事務所内部の配置図」が必要なので描きました。

どれも実務面のことを考えるとパソコンで描けるようになったほうがいいものなので次のように作りました。まだ場所を特定されたくないので実際に描いたものは出せません。申し訳ございません。

事務所の位置図

小学校・中学校・高校に入学するときに保護者の方が提出する経路図みたいなやつです。最寄駅や最寄りのバス停からの位置関係や所要時間がわかるように描くことが必要です。
さすがにインターネット上で閲覧できるものをそのまま印刷してはよろしくなさそうなので、次のような手順で描きました。レイヤーが使えるペイントソフトやアプリ(ibisPaintなど)、またはWordやPowerPointなどでも簡易的なものは描けると思います。

①インターネット上で閲覧できる地図をスクリーンショット
②描画に用いるソフトに①のスクリーンショットを貼り、上から重要な道路のみを線でなぞったり、最寄駅・事務所予定地・目印になる建物等を描画したりする
③描けたらスクリーンショットした地図を削除する

行政書士登録に限らず、同じようなことが事務所や店舗への略図を描くのに役立つと思います。

間取図・事務所内部の配置図

これもペイントソフトやWord・PowerPoint等で簡易的に作ることができます。
実務上も許認可のための図面を描くことがありそうなので今回はJw_cadを使いました。本来は主に建築図面の描画に使われますが、間取図やそしてハンドメイドの分野でも編み図など、様々な図を描画できます。
関連リンク:Jw_cad

位置関係がわかればいいので今回はあまり寸法などは気にせず使い方を理解する程度で描いてしまいましたが、きちんと計測してその通りに描くこともできます。差し支えがなければそのうち描いたものも公表できたらと思います。

Posted in 資格(試験対策・行政書士登録準備)