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【お知らせ】運営者の転居予定について


「引っ越し」と書くとwebサイトを移転するみたいに誤解されそうなのであえて「転居予定」としました。私的なことなので本来書く必要はないのですが、これを原因に4月の更新頻度が下がりそうなのでお知らせしておきます。

なぜお知らせするのか

本日、新居の鍵を受け取ったのをきっかけにお知らせすることにしました。本当に今すぐにでも住みたいぐらいですが、大問題があります。工事で回線を引かないとインターネットが使えません。インターネット環境については引っ越してからもiPhoneでテザリングするなりコワーキングスペースやカフェを使うなりして固定回線を引くまでのその場しのぎはできると思いますが、単純に引っ越しに伴う作業そのものもあって今まで通りに更新できるわけではなさそうなのでご了承ください。作業環境や撮影環境も新居で整えたいのでYouTubeなどもしばらくお休みになりそうですが、筆者の個人Twitter(@Elizabeth_H_01)くらいは毎日更新すると思います。2021/04/23に予定されている裁判については記事を投稿予定です。平常通りの更新は5月あたりからになりそうです。
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転居の理由

夫婦揃って安定した収入ありきの家賃だったので、現状では収入の半分くらいを家賃が占めているかなり家計が不健全な状態でしたが、筆者の収入がこの後安定する見込みがまだありません(不安定なので配偶者を超える可能性もあるといえばあるのですが…)。ただし、以前より「次に引っ越すなら賃貸より購入」という夫婦の共通認識がありました。地域によって差はあると思いますがワンルームの家賃≒ファミリー向け分譲の住宅ローンくらいのイメージがあるので、生活水準を大きく落とさず支出を減らすにはそれが最も良さそうです。前述の通り、鍵は既に受け取っています。

もう一つ理由があります。配偶者の実家はいわゆる転勤族でしたが、ずっと賃貸を転々としていたというわけではなく、配偶者が幼い頃に住宅を購入しています。義父は昨年、感染症とは無関係の急病で亡くなり、住宅ローンの残債は団体信用生命保険の対象となりました。こうして考えると、賃貸になんとなく住み続けるのはもしものときのリスクが高く、若いうちに購入を決断できる状況なら購入するに越したことはないように思いました。それこそ筆者も独身の頃に不動産を購入して売却なり資産運用なりすればよかったのですが、筆者は自分の選択には後悔しないものの、選択肢すら見えていなかったことを後悔する悪い癖があります。悪い癖が出ているだけです。

夫婦揃って持病ありの苦難

といっても筆者は持病以前に収入が不安定なので、ローンは会社勤めをしている配偶者に組んでもらいましたが、配偶者にも持病があるのでかなり住宅ローンを断られました。不動産の仲介業者の方の交渉のおかげさまでなんとか購入することはできましたが、詳しいことは配偶者に承諾を得ないと書けません。同じ病気や類似した病気の方が現代では決して珍しくないので、差し支えがなければそのうち詳しいことを書きたいと思います。

新居のスペック

3LDK
築20年以上
内装はフルリノベーション済み(モニター付きインターホン・ビルトイン食洗機・浴室乾燥・LDK床暖房など新築マンション並みの設備あり)
各部屋の照明付き(!?!?!?!?!?)
駅近ではないが徒歩圏内(個人の感想です)
中古物件のため新築で駅からの距離が同じくらいの相場と比較して約半分程度
住宅ローンの月々返済額は現在の家賃の約半分程度

同じ市内での転居です。築年数はかなり経っていますが、新築並みにリノベーション済みの中古3LDKです。装備が充実しすぎているので調子に乗って電気代が嵩むことだけが心配ですね。当面の間、LDK以外の3部屋を筆者の個室・配偶者の個室・共同の寝室というかなり贅沢な(?)使い方をする予定です。筆者のワークスペースになると思われる部屋が本日のサムネイルです。

引っ越しの時期

現在の賃貸を4月末に退去予定です。4月前半では引っ越し費用が高くなるので、繁忙期を避けた4月後半くらいを予定しています。まだ業者は決めていませんが、同じ市内で既に鍵も受け取っているので、かなり余裕を持った引っ越しができそうです。賃貸なら1ヶ月もの二重に家賃を払う期間があるのは避けたいですが、購入ならちょっとくらいかぶっている期間があっても最終的には資産になるので大丈夫ですね。
無印良品週間とゆっくり便を活用して新居で使いそうな家具を直送したいところですが、4/5までに絞れるか心配です。

登記住所は?

変更はありません。引っ越しでの登記変更や賃貸・住宅ローン契約違反を避けたい、でも自宅以外に事務所を構えるほど大仰なことはしないという場合には貸ポスト程度の機能があるバーチャルオフィスが便利だと思います。

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