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行政書士としてやりたいこと


おかげさまで先週2022/04/15に登録証授与式に出席し、行政書士事務所を開業いたしました。

今までトップページのみだった事務所のサイトを公開しました。
筆者の各種SNSでアイコンとして活躍しているハリネズミをシンボルとしています。「エリソン」はフランス語で「ハリネズミ」です。他言語で「ハリネズミ」を表す言葉で響きが気に入っただけなのでフランス語であることには特に意味はないようです。
ロゴはアイコンの写真を元に自作しました。
関連リンク:エリソン行政書士事務所

昨日の個人サイトよりはかしこまったことを書くつもりですがインターネット上に公開する文章でそういうのは苦手なのでどこからともなくボロが出るかもしれません。かしこまった文章を書く職業ではあるのですが、不特定多数に公開するものに関してかしこまった文章はあまり好きではないのです。
関連リンク:行政書士になることに対しての個人的な思い

2年前はなんとなく「私学共済の任意継続が満了するくらいには何か道が切り開けていたらいいな」くらいに思っていました。我ながら切り開きすぎのような気もします。

行政書士の業務は「官公署に提出する書類その他権利義務又は事実証明に関する書類の作成」で「その業務が他の法律において制限されているもの」を除くという、士業の中では専門性が低い部類になります。行政書士には「弁護士なら訴訟」「司法書士なら登記」「税理士なら税務申告」のような行政書士といえばこれという業務がありません。しかし、専門性が低いということは決して悪い意味ではなく、その言葉に良い価値を見出すこともできると思います。
(2022/04/19 22:30追記:この段落をごっそり削除していたらしいです。すみません)

また、他士業はそれぞれその資格を持っている人しかできない専権業務がありますが、実際にはその士業ではなくても行政書士ならおこなうことができる業務は多数あります。例えば弁護士の専権業務に関連して「予防法務」という考え方があります。当事者間での争いの生じている(紛争性のある)事案は法的にも実務的にも行政書士の手に負えない弁護士の専権業務ですが、行政書士がおこなう契約書や内容証明等の書類の作成は、内容を明文化しておくことで争いが生じること自体を予防する意義があります。それぞれの士業の専権業務に専念してもらうために、それ以外の雑務ともいえる一方で行政書士の資格がないとできないことを積極的に引き受けたいと思っています。

筆者の周りには様々な分野で活動するクリエイターが多いです。筆者には何かを創造するめざましい才能はないのですが、一方でクリエイターの方が苦手とすることも少なくないコーポレート(経理・運営・法務)の部分について今までのような情報発信だけではなく、具体的な協力をすることができます。このために行政書士試験に合格したと言っても過言ではありません。
筆者の周りには…というより筆者本人(自立支援医療受給者)も配偶者(特定疾患医療受給者)もそうなのですが、持病や障害を持つ方も少なくありません。そういった方のためになる仕事をしたいと思っています。
筆者はハリネズミを飼っています。愛玩動物に関わる仕事をする人の支えにもなりたいです。
こういったことが全部叶えられる可能性があるという意味でも魅力を感じています。

色々と忙しく後回しになっていた部分もありますが、まずは有資格者として当サイトのコンテンツをもっと充実させていきたいと思っています。今後ともよろしくお願いします。

Posted in ごあいさつ